・成人病街道まっしぐら
徒然に飲んだり食べたりしたお店の感想や、その状況を書き綴っていますがグルメレポートではありません。
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池袋,新宿,六本木・・・どこかのBarで飲んでます。今度、ご一緒しませんか?



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やまや 東陽店
平日のランチタイム
明太子を販売する「やまや」では店舗によりランチが楽しめる。
東陽町店では、奥にテーブル2席、8人カウンターがあり、行列の割りに
回転は早い。 日替わりランチメニューだけなので、オペレーションが楽だからか。
ここの特徴は、売り物でもある、明太子と高菜が食べ放題。
この壷を全部食べきっても、お代わりを持って来てくれる。
やま2

この日の日替わりランチは唐揚げ。
やま1

ご飯もお代わりが出来て、900円でした。

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テーマ:グルメ情報!! - ジャンル:グルメ


灘コロンビアの思い出
その昔、八重洲に「灘コロンビア」というビアホールがあった。
店主の新井さんは、家内の同級生の父上ということで、縁あって良く通った。
新井さんの注ぐ生ビールは、泡に楊枝を挿しても倒れない。
それほど木目細かい泡で、注ぐ技術のほかにグラスに脂分を残さないよう洗うなど、
奥深い積み重ねがあってのものだった。


bier1
ビールを飲むとグラスの内側にリングが出来る。
これを3回程度で収まるように飲むのが、美味しく飲むコツだとも教わった。
試しに、少し飲み残したビールと、新しく注いだビールを飲み比べると、
その差は、一目(一呑み)瞭然で、ニガサが全然ちがう。
同じビールなのに・・・である。

灘コロンビアは、その後閉店して、新井さんも他界されたと聞いていた。
しかし、新橋に新井さんの下で働いていた松尾さんという方が店を開いたと聞いた。
BIER RISE’98(ビアライゼ)という店だが、カタカナにすると、真ん中に「アライ」があるのは、
単なる偶然とは思えない。
当初、新橋5丁目の方にあり、駅から少し遠いために、2~3回程度しか伺っていない。
しかし、4年前に、新橋・美々卯の裏手に移転していたのを最近知って仲間と訪問。

新井さんに教わったように、ビール少し残しの呑み比べも、仲間には新鮮だったようだ。


そして、灘コロンビア時代から名物だった、メンチカツ。
bier2

メンチにはナツメグなど数種類の香辛料で味付けがされ、ジューシーな仕上がり。
これにデミソースがかかると、特製メンチカツの出来上がり。

付け合せのポテトサラダは、ちょっと甘め。以前よりも砂糖が多い。
芥子の粉を入れてパンチを効かせてあるが、甘みが相当勝っていた。
灘コロンビア時代に、よく食べたシューマイがメニューから消えていたのが残念。



立ち飲み
「飲み」のお誘いがあったので、最近オススメ、かつ、誘った方の住まいの近くの、
勝どき「かねます」を候補先として、タクシーでお連れした。
金曜の夜なので、6時前に行っても満席(立ちスペース)の事が多いので早めに。
黒生で乾杯し、ツマミは生雲丹牛巻き、箱寿司、あなご焼きを注文。
この生雲丹牛巻きは、絶品でした。
kanemasu1

毎回、内容の変わる箱寿司。
kanemasu2

穴子は写真を撮る前に完食。

と、1時間半ほど、立ち飲み状態で話しながら、飲みながら。

すると、連れが、2軒目は自分が紹介する。と、いうことになり、
近くの築地7丁目へ。
目指すは、「はじめ鮮魚店」
昨年11月オープンながら、こちらも人気の店。
店内はフル・スタンディング状態のところを、かろうじて2名分確保。
hajime1

(ママさん、結構な美人です)
hajime2
刺身を3,000円分とオーダー。これに、鰹の叩きが別添え。
築地という土地柄、この辺の飲み屋の刺身レベルは高い。

大伴バー
十人十色というが、バーにもオーナーやバーテンダーの個性が出る。

オーセンティックなバーでは、以前に居た店のスタイルや師匠となったバーテンダーの
スタイルを踏襲していたりする場合が多い。

始めて大伴バーに伺ったのだが、独特な雰囲気が漂っていた。

先客は、カウンターに一人客が2名。静かに飲んでいるというか、
2人ともグラスは空だったので飲み終わっていた。

こちらは、若い頃にバーテンのバイト経験のある友人と二人連れ。

始めてのバーだったので、友人はステア物を頼んでから、次にシェイク物を頼む作戦。
私はシェイク物を頂いてから、スコッチのロック。

とても基本に忠実に、カクテルを作ることに真摯に取り組んでいる印象。

しかし、ご自分の店だというのに、酒壜をいちいち探していらっしゃるようだったし、
所作にキレが無い。
NBA池袋支部長などを務める有名な方に向かって失礼だが、真面目だが一流バーでの経験が少ない方
というのが、私と友人の一致した意見。
カクテルは基本通りだが、個性を感じられない。 もう少し遊んでみては、いかがかと思う。

例えば、私の頼んだジャックローズだが、毛利さんに作っていただくものは甘みが少なくスッキリさと冷え具合が非常に良い。毛利マティーニの後の締めに、ふさわしい味である。
しかし、大伴さんのものはバランスが良いのだが、「ふ~ん」という程度で、甘みも酸味も尖らない。
それが、大伴バーの色なんだろうな。


神田  尾張家
週末金曜日。 世間一般に給料日の金曜日。しかもボーナス月。

もう夕方から、同僚とソワソワ。

しかし、今日は何処も混んでるだろうから、早めに行動しよう!

と言いつつも会社を出たのは19時過ぎ。 タクシーで、社から少し離れた神田に向かう。

同僚の後を付いて行くと、路地に入って、おでん屋の前で様子を伺う。

「なに! この暑い日に、おでん!」と背中に向けた非難をヨソに、
同僚は、「空いてるよ、ちょうど2席」と嬉嬉として入店。

意外に店内はクーラーも効いていて、汗は治まりつつある。

生ビールと枝豆で、喉を湿らせて、ほっと一息。
owariya1

「まずは、刺し盛りから」
owariya2
あれっ? 結構レベルの高い刺身盛り合わせだぞ。

と、暑さも引いているので、名物おでんを注文。
ロールキャベツ、大根、たこ、さつま揚げなどを食べたのだが、
ついつい夢中になってしまい、写真撮影を忘れるほど。

そして、女将が、「豆腐、出来たわよ!」と、
出してくれた、おでんの豆腐。
owariya3
普通の豆腐1丁、おでん鍋の中で・・・味が浸みた頃合いで、
上に、オカカ、おぼろ、山椒を振りかけて。

やっべ~、また来週来よう! 焼酎もボトルで入れちゃったし。

千代田区鍛冶町1-6-4   03-3251-4320

Kohta Yoshioka Pattiserie Table
住所的には、文京区小石川3-32-1 という地番にあり、
都営三田線の春日駅から10分、メトロ後楽園駅から15分程度の住宅街の中。

裏路地を歩くと、外装も店内も白を基調にした清潔感のあるデザインの店舗を見つけることが出来る。

日曜も営業しているので、休日の午後にお茶を楽しむのにも向いているカフェ。

こちらが入り口。もちろん、ケーキ類だけを買うことも可。
kohta2

予約無しだったので、しばし待ってカウンターに案内される。

実は、この店はカウンターのメニューと、テーブルのメニューが違うらしい。

テーブル席では、ケーキ類やアフタヌーンティーが楽しめる。
アフタヌーンティーセットは、お菓子の他にもスコーンやクロワッサンのサンドイッチが
3段ティープレートでサービスされるので、英国式のティータイムを楽しめる。

しかし今日のお目当ては、「クレープ・シュゼット」。
なのでテーブルが空いていたがカウンター席が空くのを待った次第。

目の前でクレープを焼き、オレンジソースを作り、オレンジの皮を螺旋にして、
グラン・マルニエを温めてフランベしながら螺旋を伝わらせる。
盛り付けには、最後にバニラアイスが乗る一品。

カウンターでは、これらの作業手順が目の前で楽しめるのだ。

Kohta Yoshiokaさん自らの作業により、供されたのが、コレ!
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これで840円は安い! ポットでサーブされる紅茶500円は、2人でシェアしても可。
味よし、CPよし、雰囲気よし。 う~ん、ご馳走様でした!


おきゃく
銀座ヤマハが仮営業していたビルに高知のアンテナショップが出来ている。
その2階が、和レストランの「おきゃく」。

土佐弁で、酒宴のことを「おきゃく」と呼ぶことに由来している。

日曜の銀座ショッピングのついでに、ランチをいただく。


こちらは、土日限定の「ミニ皿鉢御膳」1,800円
okyaku1
カツオのたたき、姿鮎のけんちん蒸し、小鉢、煮物、
野菜(リュウキュウとミョウガ)の押し寿司、
四万十の栗を使った羊羹がのった土佐の皿鉢料理御膳
[サラダ、お味噌汁付]

四万十川流域の恵みで育った豚肉オリジナルのトマト味噌を添えて
1,400円
okyaku2
窪川ポークのロースカツと米茄子トマト味噌ソース
[サラダ、小鉢、お味噌汁、デザート付]

中央区銀座1-3-13 リープレックス銀座タワー  TEL:03-3538-4367



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